NO.2
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☆印  上記からの借用写真
★印  マルコポーロ号専属写真家撮影の写真

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南極の旅一覧

写真集

南極の旅

NO.25
 クルージング

C 南極半島へ上陸

ハーフムーン島  1/16

 ハーフムーン島
南極半島の北部に位置している
ので気候も穏やか
雪が少なく、岩盤が露出している
アゴヒゲペンギンの営巣地
見渡すかぎりペンギンの群れ
アルゼンチンの観測基地がある
ゾーディアックが往復している  ★ マカロニペンギン アゴヒゲペンギン
 綿毛の雛を守るお父さん  お母さんは海へ餌を採りに行く

パラダイスハーバー 1/17午前
名前の通り南極半島で最も美しいパラダイス

チリの基地がある

ポートロックロイ 1/17午後
捕鯨時代に船団の基地であった
今も鯨の骨が散らばっている

この2地点は動物の宝庫
ゼンツーペンギン アザラシ サヤハシチドリ
アジサシが共生している

ペンギンの見分け方
同じように見えるペンギン
よく見るとみんな違う
営巣地、繁殖、生活が違う

水かきを持っているのが共通
で水鳥なのだ

マカロニペンギン

アゴヒゲペンギン

ゼンツウペンギン

アデリーペンギン

皇帝ペンギン

南極半島の動物たち  ペンギン

 ★ マカロニペンギン
マルコポーロ号には、専属の
プロカメラマンが乗っている
高性能なカメラ機材を持ち、終日
写真をとっている
一般人は行けないような所へも
勇敢に行くし、時にはヘリコプター
や小舟を使って、珍しい動植物や
素晴らしい景色の写真を撮る
また、正装した乗客の写真 何気ない
ポートレート、イベントの記録などを
撮ってくれる
それらを現像、焼き付けて販売する

★印のついた写真は彼の作品である
同じ被写体を撮っても、こうも違うかと
溜息がでるような傑作ばかりである
パラダイスハーバー チリの夏季観測基地も見える ポートロイロック あちこちにクジラの骨が

他の動植物たち

オットセイ アザラシ イルカ クジラ 鳥類 コケ

☆カニクイアザラシ

オットセイ

 ☆ ハヤサシチドリ ☆ セグロカモメ
コケ このような状態になるのに100年かかる クジラ見物で甲板に集まった乗客達

船に近づいた イルカ   追いかける カモメ

潮を吹く クジラ


航海中、動物が現れると、緊急放送が入る
どの方角に現れたかを、時計の短針の位置で教えてくれる
例えば、「12時」といえば、進行方向の正面(この写真)
「2時」といえば,右舷の前方  「8時」といえば左舷の後方
ひたすら南下しているとき、東西南北でいわれても、混乱する
のでこのいいかた解りやすい 感心しちゃった

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写真集 NO.3

流氷に乗っているペンギン