オーストラリア縦横断の旅
シドニー発着13日間の3人旅・出発まで
| 2005年7月から9月までの2ヶ月一人旅でシドニーに滞在した。 その間8月に13日間オーストラリアンの2女性と一緒に、THE GHANで大陸縦断、 ブルームに飛んで横断の旅・・・ まずこのコンビ誕生から話そう。 出会い 話は2年前に遡る。2003年7月から9月まで私はシドニーのローズビリに滞在した。 ある日、家の周りで花の写真を撮っていてこの花に出会い、 花の名前を尋ねたところからこの物語は始まる。 ![]() コーラルツリーこの木の持ち主 LO この素晴らしい女性との出会いで私の滞在生活は一変した。 活動的な彼女、たくさんの彼女の友達との交流。それに私を誘ってくれた。 ブッシュウオーキング、バーベキュー、パーティ、食事会、展覧会、クロケット、気功等々。 いつもお母さん、先生、ガイド、ドライバーとなって至れり尽くせり。私もなんの違和感もなく 仲間に入れていただき、貴重な体験をし忘れられない思い出ができた。 この年、後述のJEとも知り合う。 旅への誘い 帰国後、2005年にTHE GHANの旅に行こうとのお誘いを受けた。 THE GHANってなに? 英語のパンフレットと格闘?してアウトラインをつかむ。 「いいじゃないの。 絶対行く!」シドニーの旅行店に予約してもらった。 LO の幼なじみの JE が同行することになる。メールでの連絡が始まった。 準備 2004年10月から12月ジャカランダのお花見でシドニー再訪。(シドニーの旅で掲載ずみ) 10月、内金として費用の1/3を支払う。ファーストクラス希望だったが、多数決でセカンドの レッドカンガルーになってしまった。このことは以後ずっと後悔することになる。 2005年 打ち合わせが続く。宿泊先、THE GHAN停車時のツアー、持ち物など。細かいことは 一任した。 1月シドニー往復エアーチケットを早割で安く購入。 インターネットで資料集めを始めた。 4月ごろから私のサイトにお出でになる方々が、諸々の情報を提供してくださるようになった。 日本では特に THE GHANについての情報が乏しくて苦労していたので、大変ありがたかった。 お役立ちページは印刷して持参することにした。 シドニーでの宿泊先をインターネットで探し、ホンスビーに決めた。 6月末、残金を支払った。 チケットとバウチャーは LOに預かってもらう。 ホームページに留守のご挨拶を出し、多くのサイト友達に見送られて出発! 日本出発 2005年7月6日 七夕飾りの成田空港をあとに、カンタス航空 022便 20:40発で出発。 荷物の重量超過料として、15.400円取られた。格安航空券が泣く。 疲れていたので熟睡。 シドニー到着のアナウンスで目覚めた。 7月7日 07:00 無事シドニー空港に到着。 約5週間のシドニー生活を経て、大陸縦横断の旅が始まる。 |