@ドイツ木組みの家並の旅
B出発も目前に迫ってへ

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出展  ドイツ政府観光局資料
     地球の歩き方

このページは随時、加筆、変更をしていきます。 更新2007.4.7
海外旅行計画

2007年の

南ドイツ&アルザス地方の旅
ドイツの「木組みの家並み」と「フレスコ画の家並み」の美しい写真撮影の旅を思いついてから、早や
4ヶ月経った。
その間、漠然とインターネットやガイドブックで、行きたいところを模索していた。

期間は一ヶ月間、出発は5月中旬と決めて、チケットの売り出しを待っていた。
どう廻ったら無駄がないか、それは実行可能なのかを、トーマスクックの時刻表で調べてみた。


この3冊が必需品 トーマスクックの駅名は綴り が難しくて字も小さいので虫めがねがご活躍


コース素案
現在、3通りの素案を考えているが、一番可能性が高いものは、以下。

ミュンフェン⇒⇒オーバーアマガウ⇒⇒フィッセン⇒⇒コンスタンツ (可能ならコルマールまで一気に

移動たい)⇒⇒コルマール⇒⇒ストラスブルグ⇒⇒ライン川上り(可能ならば)⇒⇒

バードヴィンブフェン⇒⇒ローテンブルグ⇒⇒ディングルスビュール⇒⇒アウグスブルグ⇒⇒

ミュンフェン

初め、ドイツのみと考えていたが、フランスのアルザス地方にも木組みの美しい家並みがあることを
知って加えることにした。

出入国は、ミュンフェンにして、無駄のないように一筆書きになるように考えた。
これは宿泊予定地。 ここを拠点として、日帰り旅行をする。

移動は鉄道、一部バス。
長距離と幹線はユーレイルパスで、ローカル地では切符で。切符も機械でなく駅員さんから買うといろいろアドバイスしてくれ、これがとても助かる!!

日程は今から固定しない。
現地情報は、豊富で正確だから、最終決定は現地で確定する。
決定したことは、5月14日 成田発   6月15日成田着 のみ。

航空券の予約
3月29日  ルフトハンザ ミュンフェン往復直行便 1ヶ月 フィックス を129,000円で予約した。

これは予想外の高額である。

3月初めに、同じチケットが早割で116,000円で出たので、それを買うつもりだった。
ところが人間ドックで精密検査にひっかかってしまって、結果を待っていたら売り切れてしまった。
検査結果は「異常なし」だったのでよかったけれど、ミスミス13,000円損してしまった。

航空券代の他に、
現地空港税        3,440円
国内空港施設使用料  2040円
燃油サ−チャージ他    21,000円   これがバカ高い
計  155,480円

この半値ぐらいの格安チケットもあり、以前はよく利用したが、寄港便は70歳になった今、体力的に
負担がかかるので楽な直行便を選んだ。

宿泊
到着日と次の日の2泊は、インターネットで予約した。
HOTEL EDER  駅と観光案内所に近いこと、お手頃価格を第一にして選んだ
シングルルーム バス トイレ付 朝食込みで 1泊 55ユーロ 約8.800円(1ユーロ160円として)
大都会だから妥当なところか。
数時間後にはOKの返事がきた。 便利になったもの。

その後の宿泊はもっぱら民宿とガストホーフ(レストラン上の宿屋。)
小規模な家族経営が最高。
ホテルの1/3〜1/4と安いのに、大方は値段以上のサービスをしてくれる。

部屋は豪華さはないけれど、清潔で、ときに古民具や手製の手芸品が溢れていたり、広い庭に季節の花が咲き乱れていたり、お茶に誘ってくれたり、子供さんがゲームで遊んでくれたり、ペットまで歓迎してくれたり、ついでだからと車に乗せてくれたり、豊富な情報を提供してくれたりと良いこと尽くめ。

でも、これはあくまで先方の厚意であって、こちらが求めるものではない。
私も厚意に応えるべく、注意事項は守る、「旅の恥はかき捨て」これが一番いけない。
すすんでうち解ける(話せる話せないの問題ではなく、自分がここでいかに快適に、滞在を楽しんでいるかということを伝えようとすればよい。)

こういう宿泊施設は、その地に到着してから探すのが一番。
時間の余裕があれば、街を歩いて探す。
ドイツでは、部屋の空き状況を示す看板を通りに掲げている。
満室は赤のベット、空き室は青のベットで空きベット数もでている。
道路から家の外観や、庭の状態、廻りの環境などをチェックする。

いいとなったら玄関のベルを鳴らす。
英語で対応してくれたらまず50%OK。
値段を聞いてから、部屋を見せてもらう。70点以上なら合格とする。
すぐ決める。
あとはいろいろ情報を教えてもらって、観光の始まり。

出来るだけ早立ちしてお昼前には決めたい。チェックアウトが終わってまだ旅人が少ない時間がよい。

あと一ヶ月あまりに迫った、久し振りのヨーロッパ一人旅。
夢と期待で胸が膨らむ。

泣くも笑うも私の努力次第!!!
それと多少の運と、そして何よりも人々の善意と友情が最大の助けとなる。

70歳になった年の記念の旅。
この旅をしてよかったと思えるようにしたい。


お伺いします。
上記以外のところで、家の外壁がフレスコ画で飾られている街をご存知でしたら教えてください。
また、フィッセンからフランスのコルマールへの行き方がおわかりでしたら教えてください。
お願いいたします。

日程素案

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