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2007.8.10 更新

NO.3 バスの旅

こぼれ話・うら話

南ドイツフランス・アルザスの旅へ

フレスコ画と木組みの家並みを訪ねて 一人旅
         
2007.5.14〜6.15

想い出の海外旅行 NO.57 
バスの旅もまたいい。
道路網が発達しているドイツ、フランスでは、バスで移動するのも悪くない。


ローカルバス

市民の足となっている。
便数が少ない、交通不便な所を回って走るなど、観光客向きではないが、ローカルカラー満載で
私は大好きだ。
外国語は通じないけれど、ドライバーもお客もそれはそれは親切で、到着前から口々に
「着いたら私が教えてあげるよ」といってくれる。

運賃も安い。8キロほどで2,25ユーロ(370円)だった。


街道バス(長距離観光バス)


ヨーロッパでは長距離観光バスが発達している。
利用者へのサービスも行き届いている。
乗客も多国籍で、話を聞いているだけでもためになるし、楽しい。

時速100キロ以上は出すし、車体は豪華で快適。バス停が解かりにくいことがあるが、いったん
乗車すればドライバーがいっさい親切に対応してくれる。英語も通じるし、日本語のテープで
名所案内を流してくれたこともあった。観光地の地図をもらったこともある。

運賃は列車より安い。ユーレイルパス併用サービスもある。

ランチタイムは45分ぐらいとってくれるし、途中の村で小休止して写真を撮らせてくれることもある。
ドライバーはお客の行き先をよく覚えていて、到着すると声をかけてくれる。

今回は古城街道のバードビュンプフェン〜ローテンブルグと、ロマンティック街道のローテンブルグ〜
アウグスブルグ間を乗車した。

ひとこと
街道バスは予約なしでは乗れないのではないかと不安に思ったこともあるが、今回その心配は
まったくなかった。
いつもガラガラだった、多くても30%ぐらいの乗車率だった。

多分、
団体客は専用バスで移動している。
マイカー、マイバイクの人は利用しない。

こういう理由から空いていたのだろう。
私はフレキシブルな旅をするので、日本から予約しなくても乗れて助かった。

ロマンティック街道バス (ローテンブルグに停車中)

ローカルバス

始発駅でバスを待つ人たち

ドライバーが切符を売っている

手書きのチケット 2,25ユーロ

バス停

ドナウ河 駅でもないのに停車してくれた

2路線のバスがドッキング

車高3メートルもある大型バス 

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