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2007.8.14 更新
NO.4 現地ツアー

フレスコ画と木組みの家並みを訪ねて 一人旅
2007.5.14〜6.15
交通の便利なところでは、自分で好きなところへ好きなように行くことに
している。
今回は「家並みの写真」を撮るために歩き回っていた。
交通の便の悪いところでは、現地発着のツアーに参加した。
時間的にも経済的にも得である。
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| 定期観光バス 下車、観光して次のバス利用も可 | 定期遊覧船 |
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| 団体貸切バス | 左のバスで移動している団体観光客 ガイド付き |
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| ミニバス観光 お客二人とも飲まないといったら、ワインセラーの 代わりにぶどう畑を散策させてくれた |
レンタル自転車のツアーもある |
ミニカーによる市内めぐり
どこの都市でもみかけたミニカー。市内を30分ほどかけてゆっくりまわる
観光案内のイヤホーン付きで、6カ国語ぐらいついている。日本語のあることもあった。
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各種ツアー
夜回りツアー
ロマンティック街道のディンケルスビュールには「夜回りツアー」というのがある。
ようやくあたりが暮れ始める9時になると、教会の前に長いマントを着て、角笛とカンテラを持った
夜警が現れる。
中世には夜、城門が閉ざされ夜警が城門内を守っていた。
現在は観光客といっしょに街をまわり、観光案内をしている。
居酒屋を次々と廻り歩く。
居酒屋の入り口で角笛を吹く。
夜警の歌を高らかに歌う。いい声している。
中からお店の人(たいていは綺麗な若い女性)が大きなジョッキで冷えたビールやワインを
持ってくる。
歓声が上がる。 まず夜警が一口飲む。
お客さんが順に一口ずつ飲む。
その間夜警は昔話を語る。
みんながよく知っている話らしい。 合いの手をいれたり、オチを先回りしていってしまうらしい。
らしいというのは、全部ドイツ語なので私は全く理解できない。
でも平気! 参加している人たちを観察しているだけでも楽しい。
一通りジョッキがまわると、次の居酒屋へ移動する。
すぐ隣のこともあれば、人っこ一人やっと通れるような路地をクネクネと曲がっていくこともある。
居酒屋では自慢のお酒を用意して待っていてくれる。
かれこれ8軒ぐらい廻っただろうか。
あたり一面暗闇に包まれてきた。 みんなほろ酔い加減にもなってきた。
昔話がだんだん「大人向け」に変わっていったらしい。
夜警が声を潜めて一言いうと、殿方が大いに沸き立つのだ・・・
女性たちもみんな大喜びでのっている。
私と8歳ぐらいの坊やだけ笑わない。解らないんだから笑えない。
するとお店の人が気を利かせてジュースを持ってきてくれた。
「キンダーに」と。
正真正銘のキンダー・・坊やと私だけが飲んだ。 拍手!!!
夜回りツアーというか、居酒屋巡りツアーはこうして1時間30分後に元に戻って終わった。
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ルフトハンザ機 さすが〜〜 サッカー王国・ドイツ!!! 往復利用した |
| ウオーキングツアー 少し大きな都市になると、ウオーキングツアー・・・ガイドといっしょに歩いて観光するツアーがある。 現地語の他に英語のツアーもある。残念ながら日本語のはなかった。 これの利点は「小回りがきくこと」である。お客も少人数だ。質問も気軽にできる。 通常のツアーでは行かないような所へ、路地を渡り歩いたりして案内してくれる。 ガイドブックにも書いてないような話が聞けたりして、私の好みにぴったり。 約2時間のコースで、料金は6ユーロ(990円)と大変安い。 |