ゆめ子おばちゃまの写真館
潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式です。
綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められました。
明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となりました。
昭和21年4月有料公開されるに至りました。なお、国の文化財保護法に基づき、昭和23年12月には国の名勝及び史跡に、同27年11月には周囲の水面を含め、国の特別名勝及び特別史跡に指定されました。(公式サイトより)
4月14日、写真仲間と訪れると、見頃を迎えた八重桜がライトアップされて、
周辺の高層ビルともマッチした美しさを放っていました。
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